ユーザー名 師宮
ユーザーID aresheth2
プロフィール写真
師宮
性別 男性
生年月日 非公開
趣味 絵、園芸
自己紹介  
❦     ❦     ❦     ❦     ❦    ❦    ❦    ❦ 
            師 宮(そちのみや)といいます
          ー❦今宵同じ夜空の下にいる・・・❦ー
 
                今は・・・

今年もいろんな事があったね。でもなんとか無事?に来たかな。楽しいときも辛いときも過ぎゆく時間だけは平等だね。止まることの無い時の流れ。だから生きていける・・❄❄(*˘︶˘*)
 
 

あまた年さすがに

慣れし小夜衣(さよごろも)

かさねぬ袖に

残る移り香
 
 
       註 幼い時からずっと慣れ親しんできたのに、まだ重ねていない夜の衣
         にかすかに残る貴女の香りがかえって心残りなことだ。
 
 
 
 
樒(しきみ)摘む暁起きに

袖濡れて見はてぬ

夢の末ぞゆかしき
 
 
       註 仏に捧げるための樒を摘むために暁の夜明けに起きて、袖を朝露に     
         濡らしながらも貴女のことが忘れられません。貴女がくださった夢     
         という一文字は私にとってよい夢なのか悪い夢なのか。
 
 
 
 
現とも夢ともいまだ

わきかねてかなしさ残る

秋の夜の月
 
 
       註 貴女をこの腕で抱いたことが、夢うつつかまだわかりかねます。
         ただ、今は秋の夜の月に悲しさばかりが残っています。
 
 
 
 
数ならぬ身の世語りを

思ふにも猶(なお)くやしきは

夢の通ひ路


       註 人として物の数にも入らない私ではありますが、このことが世に語
         り継がれると思うと御所様との夢でしかなかった恋路がやはり悔し
         い。
 
 
 
私の徒言(いたずらごと)はきっと{もどかしさの}の
結晶なのでしょう
 
 
私の形見として後世に残すほどのこと
もなく
 
 
ただひとつ言えることは
後深草院二条 我が名は女
 
 
私は御所様と添い遂げたかった

納得するまで愛しあいたかった 
 
 
                        「とはずがたり」いがらしゆみこ
 
 
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誤解をくりかえし

素直になれずに文を交していた

二人はもういない
 
 
     逢いたくて・・・逢いたくて

     ついにお逢いしたあの日に

     時も心も戻っていく
 
 
  ❦       ❦       ❦       ❦       ❦     
 
そう結局なにをしたって

人の噂にのぼるのならば

この俗世で
 
 
     運命に弄ばれるこの身ならば

     この世でどこまでも流されてみよう
 
 
  ❦       ❦       ❦       ❦       ❦ 
 
 
うち出でもありにしものを

なかなかに 苦しきまでも

嘆く今日かな(師宮)
 
 
               今日のまの心にかへて思いやれ
 
               ながめつつのみ過ぐす心を(式部)
 
 
 
 
雪化粧の下はただの枯れ枝

あの方の庭には

どんな雪が降りつもって

いるのかしら・・・
 
 
安らぎなんて

どこにもないのかもしれない

     ただ・・・生きていくだけ
 
 
                        「和泉式部日記」いがらしゆみこ
 
  
  ❦       ❦       ❦       ❦       ❦ 
 
 
 君が代の

  ながきためしに

  あやめ草
 
 
           千尋にあまる

           根をぞ引きつる
 
 
      なべてのと

      たれが見るべき

      あやめの草
 
 
                  安積の沼の

                  根にこそありけれ
 
 
 
 
              「堤中納言物語」逢坂越えぬ権中納言(小式部)
 
註 君が世がいつまでもながく続かれるように千尋にもあまる菖蒲の長い根を
  引いてきました。並の菖蒲の根だと誰が見るでしょうか、なるほど安積沼
  から引いてきた根だったのですね。
 
 
 
うらむべきかたこそなけれ

    夏衣うすきへだての

        つれなきやなぞ
 
 
                 註 誰を恨むべきものでもないけれど
                   夏衣ほどの 薄いへだたりの 最後の一枚を
                   どけてくださらぬ あなたのつれなさは
 
 
夏衣 きつつなれにし

     ものをこそ思へ
 
 
 
                       「堤中納言物語」坂田靖 
 
 
☂    ☂    ☂    ☂    ☂    ☂    ☂    ☂
 
 
 
秋のうちは

朽ちはてぬべしことわりの

時雨にたれが袖は借らまし (式部)
 
 
                秋のうちは

                朽ちけるものを人もさは

                わが袖とのみ思ひけるかな (師宮)
 
 
 
註 「秋には私の袖は涙で朽ちてしまう、訪れる時雨の季節の折には誰の袖を
   借りればよいのでしょう」。「秋までに私の袖も涙で朽ちてしまうのに
   あなたは自分の袖のことだけだと思っているのでしょう」。
 
 
 
 
ただ今も

消えぬべき露のわが身ぞあやうく

草葉につけてかなしきままに (式部)
 
 
                消えぬべき

                露のいのちと思はずは

                久しき菊にかかりやはせぬ (師宮)
 
 
 
註 「今にも消えてしまいそうな露のようなわが身が危うく思われ、草葉を見
   るにつけても悲しいのです」。「消えてしまいそうな露のような命と思
   わずに、長寿の菊に寄りすがってはみませんか」。
 
 
 
 
まどろまで

あはれ幾夜になりぬらむ

ただ雁がねを聞くわざにして (式部)
 
 
                まどろまで

                雲居の雁の音聞くは

                心づからのわざにぞありける (師宮)
 
 
 
註 「まどろみもせず幾夜たったのだろう、ひたすら雁の声を聞いてばかり
   で」。「まどろみもしないで雁の声を聞いているのは、あなた自身の心
   が招いたことなのですよ」。
 
 
 
                    「和泉式部日記」いがらしゆみこ
 
 
  ❦       ❦       ❦       ❦       ❦ 
 
 
 
あらざむる

   この世のほかの思ひ出に

      今ひとたびのあふこともがな
 
 
 
註 いよいよこの命も終りに近づいていますが、あの世への思い出に、せめて
  もう一度お目にかかりたいものです。
 
 
                    「和泉式部日記」いがらしゆみこ
 
 
🌷     🌷     🌷     🌷     🌷     🌷     🌷
職業色彩関係 ただいまWワーク中
身長180
体重58
足のサイズ26.5
髪型ふつう
体型手2本、足2つ、頭1つ
性格おっとり、優柔不断
長所先を見る
短所足下を見ない
自慢できることあれば苦労しない
自分を動物に例えると獅 子
持っている資格色彩関係
使っている携帯骨董品
好きなタイプ年齢相応の態度、物腰の人
嫌いなタイプ群れる、逃げる、陰口
好きな言葉孤高人
好きな食べ物なんでも
嫌いな食べ物無 し
好きなアーティストクリント・イースト・ウッド ( の出演、製作 )
好きな色緋、オレンジ、黒、モノトーン
好きな動物イヌ🐕 ネコ🐱
好きな場所神の国
将来の夢遊んで暮らす
休日の過ごし方ゴロゴロ
今欲しいもの現 金
今行きたいところ神の国
今やりたいこと眠りたい
よく遊ぶところ夢の中
幸せを感じる瞬間たんまりと入ったとき
生まれ変わったら生まれ変わりませんね、はい
ここだけの話男より女性がいいなぁ~、なんでも
つぶやきの頻度適 当
主につぶやく内容男と女 ( のどろどろ~💦 )
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最終更新日時 2018年12月18日 18時53分

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